射水市 架空配線修繕工事
2026年03月10日更新

射水市 架空配線修繕工事
今回は射水市にお住まいのお客様より、
「大雪の影響で庭の木が倒れてしまい、離れの電気が使えなくなった」
とのご相談をいただき、MKサービスが架空配線の修繕工事を行いました。
現地を確認したところ、倒木によって母屋から離れへ送っている架空線が引っ張られ、配線が断線している状態でした。
また、電線の被覆も大きく損傷しており、電線同士が接触してショートを起こしていたため、ブレーカーを上げてもすぐに落ちてしまう状況となっていました。
さらに、架空線を固定している引留碍子や取付金具(アングル)も破損しており、安全に使用できる状態ではありませんでした。
そのため今回は、破損した部材の交換と架空配線の引き直し工事を行うこととなりました。
MKサービスでは、自然災害による電気設備のトラブルにも対応しております。
施工前の状況

お客様のお宅では、母屋の2階ブレーカーから離れへ電源を供給していました。
しかし、大雪によって庭木が倒れたことで架空線に大きな負荷がかかり、電線が断線していました。
現地調査を行ったところ、電線の被覆が剥がれて導体が露出しており、ショートが発生している状態でした。
そのため、離れ側の電気が使用できないだけでなく、ブレーカーを投入してもすぐに遮断される危険な状態となっていました。
さらに、引留碍子やアングルも破損しており、配線を再利用できる状況ではなかったため、設備全体の修繕が必要でした。
施工後の仕上がり
施工後は破損した引留碍子とアングルを新品へ交換し、離れへ送る架空線も新たに引き直しました。
また、母屋側の既存配線についても劣化が見られたため、そのまま接続するのではなく防雨ボックスを設置し、ボックス内で新しい配線と接続し直しています。
これにより、断線や漏電のリスクを解消し、安全に電気を使用できる状態へ復旧することができました。
工事完了後はブレーカーの動作確認や通電確認も行い、離れ側の設備が正常に使用できることを確認しております。
お客様からは、
「雪の影響で突然電気が使えなくなり困っていましたが、すぐに対応してもらえて助かりました。」
とのお言葉をいただきました。
自然災害による配線トラブルは、放置すると漏電や感電事故につながる可能性もあるため、早めの点検と修理が重要です。
射水市で架空配線修繕工事ならMKサービスへ
架空配線や屋外配線のトラブルでは、
・倒木によって電線が切れてしまった
・ブレーカーを上げてもすぐ落ちる
・離れの電気が使えなくなった
・電線の被覆が破れている
・雪や台風による被害を修理したい
このようなお悩みに対応しております。
MKサービスでは、架空配線工事・漏電調査・断線修理など各種電気工事に対応しております。
射水市で電気トラブルや配線修繕工事をご検討中の方は、MKサービスまでお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
MKサービス株式会社:元由 邦明
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














